【安価とコンマ】御坂美琴「絶対に学園都市の科学力なんかに負けない!」【とある】
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◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]
2021/06/19(土) 05:46:26.38 ID:ISnu2iFoo
美琴から引き抜かれた数珠繋ぎの機械腕は、先刻投与された媚薬と分泌物の混ざった涎を垂らしながら、てらてらといやらしい輝きを体中に纏っていた。
「ひっ、わぁぁぁっっ!!?」
間髪入れず、今度はそのすぐ側で待機していた猫じゃらし型のマニュピレーターが、すっかり抵抗を削がれた美琴の内部へと進んでいく。
成人男性の中指程の長さしかないその装置を、繊毛による刺激こそあれど先程と違って比較的すんなりと美琴は受け入れた。
(……本当に私、あいつらに身体、弄られちゃったんだ……)
その事実に、美琴は改めて自分が「調教」されているという現状を嫌でも突き付けられた。
だが、まだ調教は続いているのだ。
ぎゅるぎゅるぎゅるっ!
「いひぃぃぃぃぃっ!!?♡♡♡」
待ちかねたとばかりに、猫じゃらし型の機械腕が繊毛を擦りつけるように回転しながら激しいピストン運動を始めた。
繊毛は短く細かいながらも一定の硬さを保持しており、それが媚薬でぐずぐずになった腸内を削るような勢いで蹂躙すれば、当然その本人はただでは済まない。
「イヤぁぁぁーーーーっ!!!♡♡♡
とめてぇぇぇっ!!早くこれ止めてぇぇーっ!!♡♡」
この時初めて、研究者達に対して美琴は涙ながらに心から懇願の声をあげた。
さながら水道管の掃除をするように、時に右回転、時に左回転と慣れる暇すら与えず、媚薬に染まった端から端まで徹底的にぞりぞりと這いつくす繊毛のブラシ。
「やだっ、やだやだぁぁあっ♡♡♡!!!
駄目っ、これダメぇぇぇ♡!!?」
ちくちくとした刺激に触れる度、これまで通り道でしかなかった美琴の排泄器官が立派な「性器」へと、みるみる作り変えられていく。
(知らないっ!♡♡こんな、っ♡お尻でこんなに感じるなんてぇっ!♡♡♡)
やがて猫じゃらしの先端が少女の内側を5往復ほど走り回ると、
拘束台に繋がれた身体には、少し前までの枷を外そうとするほどの気力は残っておらず、強がりを言っていた口の端からはとろりと快楽に洩れた雫が溢れていた。
『おやおや、もう降参かね?』
ぼんやりとした脳内に響く、男の声。顔は見えないが、美琴はその声音から自分を嘲笑っている男の様が手に取るように分かった。
「……うるっ、さい……!!
こんくらい……何てこと、ないわよ……!」
『ほう、流石第三位と言ったところか。
では、あと10セットほど頑張ってもらおう』
「っ!?そんな、あと10なんて……!」
拘束台から固定されたまま動けない美琴に追い討ちをかけるように、二本のマニュピレーターが再び不気味な駆動音を伴い動き出した。
抵抗値判定↓1
目標値(85)以下なら成功、86以上なら失敗。
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