【安価とコンマ】御坂美琴「絶対に学園都市の科学力なんかに負けない!」【とある】
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8: ◆Um.UzyNJ1k[sage saga]
2021/06/19(土) 05:01:19.42 ID:ISnu2iFoo
その形状に、動作に、一体どういった意図が込められているのかは、薬で思考が鈍った美琴でも瞬時に想像できた。
頭のどこかでは無意味と分かっていても、拘束を外して二本の機械腕から逃げようと必死にもがかずにはいられなかった。

「イヤっ!やめて……、来ないでぇっ!」

『第一段階の開発目標は「排泄器官の性器化」だ。
まずは、自分の身体がゆっくりと他人の為に改造されていく様子を、じっくり味わうといい』

男の声が途絶えたのを合図に、マニュピレーターの駆動音だけが解されきった美琴の秘部へと無慈悲に近づく。
そして、照準がぴたりと合わせられ。

つぷ。つぷっ。つぷぷっ━━━━

「ああ、あっ、あぁぁぁぁーーーーっっ♡♡♡!!」

最初に侵入を果たしたのは、数珠繋ぎの機械腕だった。
手始めに先端の小さな球体が3つ、美琴の秘穴に多少の抵抗を伴いながらもテンポよく挿入されていく。
元々外からの異物など受け入れていない、そもそも想定すらされていない場所からの破壊的な快感は、美琴の視界を反射的に天井にかち上げ、瞬く間に電撃のような絶頂へと叩き込んだ。

機械腕はそんな彼女の状態もお構い無しに、4つ目、5つ目、6つ目の球体をゆっくりと押し込んでいく。
根元に向かうにつれ徐々に大きくなっていく数珠繋ぎの玉だが、既に特製の薬品によって数時間前とは比較にならないほど蕩かされてしまった美琴の媚孔は、僅か数十秒のうちにこの淫猥な調教具の形状をずるずると受け入れてしまった。
そして、とうとう根本の9つ目の玉をも咥え終えた時。

ぞりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!

「い、にゃああああぁああぁあっ!!!??♡♡」

油断しきった少女への不意打ちとばかりに、マニュピレーターは深く食い込ませた数珠繋ぎの淫具を勢い良く引き抜いた。
球体の凹凸が鋸のように腸壁を擦り上げ、散る火花を思わせる激しい絶頂感が美琴の脳裏に断続に炸裂する。
排泄時にも似た強烈な感覚に、一瞬美琴の意識は身体を離れて宙を舞った。

(ヤバいっ♡これヤバいっ!♡♡これっ、こんなの何度も、されたら……!)

確実に自分は、これまでのようなまともな生活を送れなくなるだろう。
男の言っていた「身体が改造されていく感覚」が、ぞくりとした悪寒と共に急激に美琴を支配した。


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