【ミリマスR-18】強精メニューを作った佐竹美奈子とお盛んな一日を過ごす話
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20:おままごと 19/21[sage saga]
2021/06/26(土) 23:59:37.12 ID:kp+C1A000
【六月二十六日(土)】午後

 昨日のスタミナ凝縮メニューは効果覿面だったようだ。多忙な生活で溜まっていたのもあったが、射精の量は目に見えて多かったし、昂ぶりの治まらない精神と同様に、硬さが中々失われなかった。

 まだ一度としてベッドで美奈子を抱いていなかった。テーブルに押し付けて、床に押し倒して、うつ伏せになった躰に圧し掛かって、跨らせて下から貫いて、何度も、何度も、美奈子を性欲のままに犯した。心地よい征服感と、獣じみた欲望を受け入れてくれる愛が、そこにはあった。俺が欲しかった、美奈子からの愛情が。

 昼時を過ぎた頃、美奈子がまた食事を作ってくれると申し出た。一階の厨房に降りていく後ろ姿に着いていくと、待っていれば大丈夫と言われた。だが、飯が出来るのを待つだけというのも少々気が咎めた。ましてや今は、仮初とはいえ夫婦なのだ。「夫が妻の力になるのは当たり前のことだ、手伝えるなら手伝いたい」と話すと、美奈子は顔をくしゃくしゃにして、「大好き」と熱烈なハグを交わしてくれた。

 材料を取り出したり食器をセットしたり。その程度のことでボランティア精神を満足させてもらっている間にも、次々に食材が料理に変わっていった。ニンニク炒飯(ニンニク臭さの残らない品種を使っているらしい)に、ニラたっぷりの餃子と、妙にイカの多い八宝菜。美奈子の手際の良さに舌を巻いていると、グツグツ煮えた麻婆豆腐が器に注がれる所だった。粒の大きい挽肉が目を引く。

 カウンターで横並びに座って美味い美味いと舌鼓を打っている内に、あっという間に食事は済んでしまった。栄養分が体に吸収されるまではまだかかるはずだが、皿洗いを手伝っていると、消耗した体力が回復しているのを感じられるような気がする。

「ちなみに、美奈子?」
「何でしょうか?」
「さっきのも、もしかして……」
「はい! スタミナ凝縮メニュー第二弾です!」

 美奈子はあっけらかんと言ってのけた。料理の内容に暗示される意思表示が、落ち着き始めていた情欲の炎に油を注いでいく。

「それって……」
「…………♡」

 食器を拭いていた美奈子が身を寄せてきた。さらさらした髪が肩にかかる。店の一階にいる時の習慣なのだろう、三角巾もエプロンもまだ着けたままだ。見上げてくる瞳の透明感に吸い込まれ、唇を重ねる。

 食欲を満たしたばかりの場所で、今度は性欲を満たそうとしている。抵抗こそしなかったが、店の厨房で始まろうとしている猥褻行為に、美奈子には若干の困惑が見て取れた。だがそれも、するすると下半身が丸裸にされるまでの話だった。作業台の上に腰かけさせ、エプロンをめくりあげておまんこを露出させてしまうと、青い双眸は期待に潤んでいた。



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