【ミリマスR-18】強精メニューを作った佐竹美奈子とお盛んな一日を過ごす話
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おままごと 20/21
[sage saga]
2021/06/27(日) 00:00:21.34 ID:A9hZHby+0
両脚を左右に開いて晒された女性器は、陰唇の間に糸を引き、膣口は何か言いたそうに蠢いていた。朝から何度も責めてきたせいか、クリトリスは触らなくてもぷっくりと膨らんでいる。
「あっ、しまった……」
コンドームがポケットに入っていない。午前中に使い切っていたのをすっかり失念していた。買いに行かなければ、とは思いつつも、一度出した性器をそのまましまうのは何とも情けない……。
「そ……そのまま、来てください……」
「いや美奈子、それはダメだ」
「私、大丈夫な日ですから……」
「しかし……」
「……将来に向けた予行演習ってことに、しませんか? ふ、夫婦だったら、その内、子作りだって……」
美奈子は、指で下の唇を開いた。にちゃ……と伸びた糸が、裂け目の底に向かってたわんでいく。花弁が広がり、内部へ続く襞状の組織が、ひく、ひくと男をねだっていた。充血して色濃くなった粘膜が、オスの本能を鷲掴みにした。
「んあっ♡ あああっ♡♡」
躊躇は置き去りにされ、俺はナマの性器を美奈子に突き立てていた。
温かい。0.01mmの壁が取り払われた開放感。歓喜にうねるメス肉が、ぴったり包み込んでギュウギュウ締め付けてくる。
脳が指令を出すより先に脊髄が腰を振らせた。剥き出しの汗ばんだ皮膚が、パンパンと衝突する。蒸しパンや中華饅頭の生地を捏ねるのにも使われる作業台で尻の肉がひしゃげて、トロトロに濡れそぼった膣が捏ねられている。美奈子の膣口は大きく広がり、血管を浮き上がらせた肉茎を頬張っていた。
厨房から遠くに、外界との境界になる引き戸が見える。佐竹家の生活を支える大切な設備でこんなことを。背徳感が、精巣の中で射精欲求に変換されていく。
「あっ♡ あぁんッ♡ あ、あなたっ♡ あなた……♡」
俺の顔と、厨房の壁しか見えていない美奈子は、うっとりと快楽に溺れている。しかしここが佐竹飯店のホールに繋がる空間であることはよく分かっており、外に嬌声が漏れないように努めていた。その努力が、ますます膣を狭くねじれさせる。
思っていたよりもずっと早く、焦燥感が睾丸から迫り上がってきた。どうしたものか。今更外出しは避妊にならない。かといって、開き直ってオスの本懐を遂げてしまうのも……いや、こうなってしまった以上は――
「気持ちいい……♡ は♡ あ♡ あ♡ あなた♡ 愛してます……♡」
迷っている間にも、俺を「あなた」と甘く呼び続ける美奈子の声が、心のブレーキを緩めていく。本当の夫婦になって一緒に暮らすようになったら、毎晩こんな風に愛し合えるのだろうか。込み上げる愛しさに、ピストンは止まらない。それどころかストロークが大きくなって、摩擦のもたらす刺激が膨らんでいく。
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