【ミリマスR-18】強精メニューを作った佐竹美奈子とお盛んな一日を過ごす話
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22:おままごと 21/21[sage saga]
2021/06/27(日) 00:03:02.34 ID:A9hZHby+0
「美奈子……そ、そろそろ……」
「ん♡ で、出ちゃいそう、ですか?」

 返事をしようとしたが、奥へ引き込む襞がカリ首を舐め回し、発した言葉は獣じみた呻き声に飲まれてしまった。

「いいですよ……♡ ガマンなんてしないで、いっぱい『びゅ〜っ♡』って、妻の体で気持ちよくなってください……♡」

 せめて外に出さなければ。抵抗する理性が腰を引き抜く。ところが美奈子の両脚が腰に絡みつき、それを許さなかった。強い力で腰を押し付けられた瞬間、ペニスを包む壁が複雑に捻じれた。ギチギチと根元から絞り上げられる。

 亀頭に吸い付かれた拍子に、熱いものが迸った。

「あ……美奈子……っ!」

 一度始まった射精が、体のコントロールを奪い取ってしまった。胴体がぶるりと震える度、生殖細胞の塊が尿道を押し広げて排出されていく。

「あ……♡ 出てる……あったかい……♡」

 美奈子の膣壁は生き生きと蠢動し、射精の最中にあるペニスを責め立ててくる。奥へ引き込む蠢きが剛直を扱き上げ、ひくひくと震えて不規則に締め付けては、快楽の追い打ちをかけてくる。白濁液の放出が止んでも、ペニスの痙攣は中々治まってくれなかった。

「ハァ……ハァ……」

 本当に、ナカに出してしまった。

 後ろめたさや罪悪感が押し寄せてくるが、どうしようもないぐらいの愉悦だった。生殖器は満足気にメスと戯れている。動物としては、成すべきことをやり遂げたのだ。それどころか、一度だけでは足りないと硬度を保ち続けている。

「あなた♡」

 美奈子が首を近づけてきた。唇を重ねる前から、舌が絡みついてくる。

「んむ♡ ん♡ んっ♡ んん……♡」

 ぎゅ、ぎゅ……と膣がきつく締まる。上の口でも下の口でも繋がって、目の前の女は体いっぱいに悦んでいる。

「温かくて、おいしい……♡ ね、あなた……もっといっぱい、こっちに『ごちそう』して下さい……♡」
「……ッ……」

 くねくねと腰をよじって、美奈子がねだってきた。まとわりついてくる襞に呼応するように、びく、とペニスが跳ねる。腰を引くと、白濁した過ちが、結合部の隙間から滲み出てきた。

「美奈子……愛してるよ」
「ンッ♡ あっ♡ う、嬉しいですっ♡ 言われただけで、イキそ……♡ 私も、私も愛してますっ♡ あ♡ やっ♡ ああんっ♡」

 ぐちゅぐちゅと、二人分の体液を掻き混ぜる卑猥な音。男女の、いやオスとメスの交尾が、無遠慮に中華料理店のホールに響き渡っている。

「もう一晩、泊まっていってほしい」という言葉を最後に、美奈子の口から紡がれるのは絶え間ない嬌声ばかりになった。

 今日が終わるのがいつになるのか、まだ見当もつかない。

 終わり


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