207: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:56:01.91 ID:1owaa6Kr0
隣の部屋――畳の井草は飛び出し、裸電球がかかっている薄暗い更衣室、という名の和室には、さまざまな匂いが充満し、水音が響いていた。
匂い――男女の汗と女の愛液、それと精液の香りである。
匂いと湿った水音は部屋の中央から発せられていて、そこには二人の男女がいた。
ポニーテールに結っていた髪を解いた楓と、楓に勝負を持ちかけた男であった。
楓は宙に浮いていた。
正確には、全身を縄で縛られて、その縄が梁に通されて浮いている。
縄で縛られた両胸は突き出すような形からひしゃげさせ、荒縄は鼠蹊部を通して大陰唇を広げ、サーモンピンクのおまんこを露出させていた。
その女陰に、男根がズッポリと埋まり、両者は結合していた。
楓「ひぐぅぅ!」
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