208: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:56:29.62 ID:1owaa6Kr0
たまに男が腰をゆっくりと前後に揺らして、膣穴から出されるたびに、ペニスの隙間から精液が垂れ、畳を汚した。
「ふぅー、またいきかけました。なかなかの名器ですね、楓さんは」
男の軽口に、胸を押しつけて全身で抱きつく楓は男を睨むが、その両目は涙で溢れて、少しも恐ろしくなかった。
楓は決して男から離れようとしなかった。
全身を縛られているといっても、楓のボディを亀甲縛りにしているだけで、手足は自由であるのに、まるで愛おしい恋人のように男に抱きつき、あまつさえ、両足はM字開脚に開いて、男に持ち上げられてされるがままであった。
だが、愛情の類は決して抱いていない。楓の男への視線ーーその目は親の仇のごとく、睨みつけているのが何よりの証だろう。
「ふふっ、そんなに睨まないでくださいよ。怖くて萎えちゃいます。そうなったら、お尻に入るだけですよ?」
楓「ぐぐぅ…」
男は楓の両足を握る力をわずかに緩め、楓の持ち上げられた高さが下がると楓は苦悶の声を上げた。
楓の真下――ちょうど尻穴に竹刀が当てられていた。
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