225: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/26(月) 15:10:58.25 ID:6sKs8OUMO
選択 2
「あと、五分ですね、楓さん、よく持ちましたよ」
男は楓の耳元で賞賛する。
楓は壁に掛かっていた時計に目を移し、男の言葉が真実だと安堵した瞬間だった。
ビュルルルルルッ!!
楓「ひっぐぅぅぅぅぅ!!」
不意打ちとばかりに、安心して力が抜けた一瞬、その一瞬のタイミングを合わせ、楓の子宮に精液がほとばしった。
意識外からの一撃に、楓の体は跳ね上がり、絶頂してしまう。
妊娠した最初の射精とは違い、一分ほどの、それでも普通であれば長い射精を楓は直に食らった。
「あーあ、射精させちゃいましたね、楓さん」
楓「ふごぉぉぉぉぉ!!」
男がわざとらしく、射精させたのは全て楓の責任だと言わんばかりに残念がるが、ペニスが萎え、男の力も抜けて一気に竹刀が尻穴に侵入、鍔がストッパーになって停まったが、実に二十センチばかりの棒が侵入した楓に糾弾する余裕はなかった。
竹ではなく、合成皮が楓のアナル内部を刺激する。合成皮は長年の鍛錬で滑り止めの凹凸がなくなり、直腸を傷つけることがなかったが、いきなり太い物が入れば普通は肛門が破れる。
しかし、事前に弛緩薬が投与され、長時間のセックスで尻の筋肉が緩くなっていた。
そのため、肛門が裂けることがなく、また、直腸を突き破ることもなく、すんなりと入ってしまった。
尤も、楓にとってはなんの慰めにもならないだろう。
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