229:名無しNIPPER[saga]
2021/07/26(月) 15:12:53.72 ID:6sKs8OUMO
その二人の格好に楓は絶句する。
一人は前髪を伸ばして、両目を覆い隠した女性であった。
彼女は全裸、ではなく、けれど、等しい格好で、本来はメイドが着用するだろう腰エプロンを身につけているが、素肌の上から直接まとい、豊満な、重力に垂れてしまった両胸からは母乳がしたたり落ち、膨れ上がった腹をさらしている。
妊婦であるのは間違いなく、いくら夏場とは言え、体を冷やすのは厳禁だが、腰エプロンも小さく、おまんこの上に茂った陰毛が丸見えで、殆ど衣類の役割を果たしていない。
だが、さも当然だと言わんばかりに、恥ずかしくもなく彼女は入ってくる。
そして、もう一人は、人間であることの形容も憚られる。
金髪と陰毛も金色、つまり、全裸であった。
白い肌と顔の彫りが深いため、日本人ではないだろう。
楓と同じく四つん這いだが、手足を拘束はされていない。しかし、首輪をつけられ、その首輪から伸びる紐を隣の腰エプロンの女性が引いていた。楓よりも、遙かに畜生じみていた。
「もふぅ、もふぅー」
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