246: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/31(土) 13:32:54.88 ID:eVUCpWiO0
選択 2
楓「う……」
楓が目を覚ますと、そこは殺風景な場所だった。
2メートル四方に作られた小屋と呼べる場所に楓はいる。
自身の格好をみれば、手足は白地に黒の点々模様――牛柄のストッキング、アームカバーをつけている。耳に違和感があるために手をやれば、耳たぶに認識票が取り付けられている。
マグネットではなく、穴を開けるタイプの認識票であるため、両親から貰った肉体を傷つけられ、楓は胸が苦しくなった。
「おやおや、やっとお目覚めですか?」
と、目の前、楓のいる小屋と同じような作りの場所に、男がいた。
ただ、男の後ろには柵に手をつき、へこんだ腹が唯一の相違点であるマリアが、そして、そのマリアの巨大な胸を手作業で搾乳をする涼子がいた。
マリアは搾乳の快楽に声を荒げ、快楽に打ち震えている。
背筋をぞくぞくとした快楽が襲い、つねに絶頂を続けている証拠であった。
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