安価で人間牧場
1- 20
247:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:33:39.27 ID:eVUCpWiO0

 楓「……当方はどれほど寝ていた?」

 楓はここにくる前のことは覚えていない。道場から連れ出され、車に乗せられた途端、薬品のしみこんだ布を嗅がされて眠らされた。

そして、起きてみればこの場所である。

「2日ほどですね、なので、あと5日、楓さんをいじらせていただき――「七日だ」

 男の話を遮って楓は話した。

「ほう? 自ら期間を延長すると?」

 楓「たわけ、誰が自ら進んで貴様の奴隷になるか。ただ、当方としても不本意だが、約束は約束、当方が寝ていただけで時間を消費したのだ。それは含むわけにはいかない」

 男はその言葉に、にやけた笑みを浮かべたままだった。
 その笑みがしゃくに障った楓も皮肉げに笑った。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
334Res/182.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice