270:名無しNIPPER[saga]
2021/09/01(水) 16:57:21.31 ID:XRUS/Pz8O
涼子は憐れみのこもった視線を楓に送った。
楓はアナルも性行為がいつでもできるよう、固形物を摂取していない。
水と栄養の点滴で体を維持していた。
しかし、クリトリスや子宮周りの筋肉に電気刺激や薬剤投与をしていたため、尿道の筋肉が硬くなり、刺激しないと排尿もできなくなったのだ。
そのため、1日二回、こうして尿道を刺激して排尿させていた。
しかし、そんな状態でも楓は勝気に笑い、
楓「仕方ないであろう、確かに不便であるが、乳牛になるための、必要な処置、だ」
言葉が区切られているのは荒く息をついているためだ。
そんな楓に涼子は微笑むと、
涼子「ほらっ、しーしーの時間です」
涼子は綿棒を引き抜く。
綿棒に塗られた弛緩剤が尿道筋を緩め、
楓「い、いっくうううううう!!」
薄い尿が辺りに散り、部屋に尿臭が香ってしまう。
勢いよかった尿は1分近く排尿していたが、やがて勢いが衰え、止まったことを確認した涼子は、今度は綿棒に収縮剤を塗布して尿道に突き刺した。
楓「…あひぃ」
排尿すらも快楽になって、気絶しかけていた楓は軽く悲鳴をあげる。
なお、このあと、先程のおしおきとして、クリトリスと乳首の感度を十倍に高める薬を投与させ、半日近く扇風機に当てられ続けることを楓は知らなかった。
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