278: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/09/02(木) 12:01:33.00 ID:0u2ZmrttO
調教にあたって、男は楓に道場のことを説明していた。
楓が調教を受けている期間、道場の指導は男の親類が運営する警備会社の指導官が請け負う、と。
無論、その警備会社というのは楓が難色を示して嫌悪した民間軍事会社であり、普段であれば必死になってそれを止めただろう。
しかし、楓には記憶を改変した際、ちゃんとした会社だと上書きしていた。
そのため、その会社だと安堵したほどだった。
楓は安心して調教を受け続けた。
その楓は現在ーー
楓「ハァ、ハァ、ハァーー」
深いため息をついて、楓の体から力が抜けて倒れ込みそうになった。
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