309:名無しNIPPER[saga]
2021/09/03(金) 13:19:12.45 ID:kak1AKIrO
モニターにはーー
『んー? 最初のがおいしかったかも。こっちは妙に甘いし』
『僕はダメー! この牛乳甘すぎて気持ち悪くなる!』
『やっぱり普通の味のこっちが美味しい』
二つのコップに入ったミルクを飲み比べる剣道着の子供ーー楓の道場の門下生たちが映し出された。
片方の白いミルクーーマリア号から絞られた物と、ベージュかかったミルクーー楓のミルクを飲み比べた感想であり、最初は目が虚で眺めていた楓にも意識が覚醒すると、やがて涙を流して口から嗚咽が漏れた。
楓「ううぅーーぐすっ」
楓「うえぇーん!」
楓は大粒の涙を流す。男はじっと泣き止むまで待っていた。
楓「ーーすまない」
楓は俯いたまま、話した。
楓「この一週間、せっかく当方のために尽くしてくれたのに、当方は勝てなかった。無駄にしてしまったな…」
ククッと自嘲気味に笑う楓に対して、男は楓のボテ腹を叩く。
ばしっと皮膚を打ち、ボテ腹には真っ赤な紅葉あとがついていた。
楓「は、はっ、っはっ…」
楓は突如のことに意識が向いていていなかったようだが、それよりも叩かれたことに対して、敏感な子宮に衝撃を与えられ、口を魚のようにパクパクと動かせていたが、
楓「はひぃぃぃぃぃ!!」
口と目をとろめかせ、潮をふいた。
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