38: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/06(火) 12:48:47.30 ID:rtSx7h09O
「モー!!モー!!」
彼女の絶頂は大きく、これがあと半日続くが体力を温存しようとする考えもなかった。
ただ、その時の持てる限りの力で絶頂し続けた。
壁のモニターには、彼女ーーシスターマリアがよく訪れた孤児院の子供たちが美味しそうにミルクーー彼らが実の母のように慕っていたマリアから搾り出されたミルクであることを知らずに舌鼓をうつ映像が流れるが、それを理解することは、雌牛ーー耳たぶにつけられたタグに書かれている名前ならば、マリア号には永遠に訪れなかった。
《雌牛エンド》
334Res/182.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20