90:名無しNIPPER[saga]
2021/07/10(土) 10:32:29.65 ID:sc2oyzE1O
涼子は自身の胸が痛み、思わず逃げ出してしまった。
ずっと胸のモヤモヤが取れずに、マリア号に当たってしまったのだ。
「涼子さん」
男がおまんこと胸をいじる手を止めて、涼子を座らせる。そうして、一声かけると、涼子は震えた。叱られる、拒絶される、色々な過去に受けた視線が思い出されるが、男がかけた言葉は、
「すみませんでした」
謝罪であった。
「俺はマリア号の種付をあなたに見られないところで行なわなければいけばいのに、あなたに見られてしまい、嫉妬させてしまった。全て、俺の責任です。すみませんでした」
その謝罪に涼子は、
涼子「わ、わたしも、ごめんなさい。わたしはマリアちゃんの管理を任されているのに、ご主人様の信頼を裏切ってしまって…」
そういうと、涼子の目から、涙が溢れた。
涼子「ご、ご主人様は、わたしを認めてくれて、愛してくださったのに、し、信頼を裏切って、ごめんなさい」
深々と頭を下げる
その謝罪にーー
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