62:1 ◆58jPV91aG.[saga]
2021/07/19(月) 20:05:18.40 ID:8Bqh101l0
ラフィはそれをぴちゃぴちゃと舐めてから、アリスを見上げた。
「ダメだね。このあたりも汚染されてる。流石に君の体でも耐えきれないと思う」
「どういうことなの? これは水じゃないの?」
引きつった声で問いかけると、ラフィは首を傾げて考え込んだ。
そして小川を踏み越えて歩き出す。
「汚染された水さ。水ではある」
「汚染……? 何があったの?」
「アポカリクファの終焉さ」
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