シータ「第六特異点?」 モレー「ロスト・エルサレムだ。」
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13:名無しNIPPER[sage]
2021/08/13(金) 20:28:30.27 ID:Da2jsWCI0
???「・・・・誰だ?そこにいるのはわかっている。」

ラーマ「わかっているなら、話は早いな?余はコサラの王、ラーマだ。何を目的に難民を虐殺しようとしている?」

シータ「私は女神ラクシュミーの化身、コサラの王妃シータです。今すぐに、この無意味な殺生をするのはお止めなさい!!」

???「イレギュラーのサーヴァントか。良いだろう、真名ぐらいは教えてやろう。」


???→ジャック・ド・モレー「セイバー、ジャック・ド・モレー。私がこの信仰都市ロスト・エルサレムの全てを統べる者だ。」

ラーマ「ジャック・ド・モレー・・・。テンプル騎士団の最後の総長と呼ばれた者か!?」

ジャック・ド・モレー「そうだ。」

シータ「貴方は何故、あの難民たちを皆殺しにしようとするのです?何故、信仰都市に迎え入れるのに、肉体を捨てさせる必要があるのですか!?」

ジャック・ド・モレー「知れた事を・・・。逆に君達に聞きたいことがある」

ジャック・ド・モレー「ラーマとか言ったなぁ?ラーマヤーナの伝説のことは知っている。不意打ちをし、その代償に妻であるその女『シータ』と会えなくなる呪いを受けたと聞いていたが・・・」

ラーマ「『離別の呪い』かぁ・・・・。」

ジャック・ド・モレー「ラーマとシータ。何故、お互いに離別し続けるインドの英霊が、仲良くこんな場所にいる?」

シータ「私達が受けた『離別の呪い』は消滅しました。今いるのは、この人理を壊しかねない特異点を修正する為、この時代にやって参りました。」

ジャック・ド・モレー「消えただと?そうか・・君達の霊核に何か特殊な力を感じると思ったが・・。」

ジャック・ド・モレー「信仰都市は我が悲願だ。君達に我が巡礼を、この信仰都市の破壊などさせるわけには行かない!!」
―――――――――――――
セタンタ「セイヤァァ〜〜〜〜!!」バシバシッ!

巡礼遠征騎士「ーーー!?」消滅

鈴鹿御前〔サンタ〕「ホラホラ!命が欲しかったら、早く逃げなさい!!」誘導する

難民達「は、はい!!」逃げる


マシュ「やった・・・・これなら、人々を少しでも助けられます・・。」

エレナ〔クリスマス〕「倒れた巡礼遠征騎士が消滅したとなると、彼らは・・・」

ダ・ヴィンチちゃん「信仰都市の在り方を見て、ピンと来たぞ。彼らは一種の生体兵器のようなものだろう。」

ダ・ヴィンチちゃん「魂なき人間の殻に魔翌力を込めて造られた、人造の英霊のような存在さ。」

ダ・ヴィンチちゃん「死霊魔術の手法に多少にているけど、思想と手段が根本から違っている。どうあれ、随分と業の深いやり方だ!」

エレナ〔クリスマス〕「なら、遠慮はいらないってことね!!」


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