シータ「第六特異点?」 モレー「ロスト・エルサレムだ。」
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23:名無しNIPPER[sage]
2021/08/13(金) 20:48:57.56 ID:Da2jsWCI0
翌朝・・大神殿近くの砂漠にて


マシュ「信仰都市の王でも手出しができない存在・・・そのような人物がおられるのですか?」

呪腕のハサン「うむ。確かに存在する。」

ラーマ「向こうの特異点では、あのピラミッドみたいな大神殿に存在する者・・。それはオジマンディアスかも知れないなぁ・・・」

ダ・ヴィンチちゃん「オジマンディアスかぁ。あのエジプトのファラオがねぇ・・・・」

呪腕のハサン「だが誰とはいえ、その者は敵とも味方とも言えぬ。無断でかの存在の領域に立ち入ってしまえば、熱砂の怒りを受けて死するのみと聞く。」

ダ・ヴィンチちゃん「強力な幻想種をでも味方につけてるのかな・・・厄介だけど、味方になれば心強いね。」

エレナ〔クリスマス〕「とにかく、その人と会ってみて味方になれるか交渉しに行くのが、この大神殿に来た理由ね!」

マスター「そうだよ!それじゃあ、行こうか。」

シータ「はい。参りましょう、オジマンディアス様の元へ!!」
スタスタスタ・・・・
――――――――――――――
大神殿の中

???(布)「お待ちなさい。それ以上、何人も進むことは許されません。ここは太陽王の治める地。」

???(布)「悪いことは言いません。自らの土地へ戻るが良いでしょう。」

マシュ「布です!マスター、布が喋っています!」

ラーマ「あれは・・・ニトクリスじゃないか!?なんだい、水着の姿で何をやっているんだ?」

???(布)「不敬・・・不敬ですが、何故かと我の事を知るものがいるみたいですね。ですが、私はニトクリスとか言う者ではありません。」

???→メジェド「我こそはメジェド。砕く者、メジェド神の姿であるぞ。」

ラーマ「イヤ、貴女はメジェドの布を被ったニトクリスその者だ。ニトクリスよ、どうか我らの話を聞いてほしい。」

メジェド「メジェドですって!!まぁ良いですが、それで話とは何でしょうか?」


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