シータ「第六特異点?」 モレー「ロスト・エルサレムだ。」
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名無しNIPPER
[sage]
2021/08/13(金) 20:53:18.33 ID:Da2jsWCI0
マタ・ハリ「では、メジェド様。どうか力を貸して欲しいのですが・・・」
メジェド「・・・む。異邦の旅人だけでなく、また、あなた達ですか。帰りなさい。我が太陽王はどなたにもお会いになりません。」
プロトマーリン「どうしてなんだい?話の内容によっては相談にのるけど?」
メジェド「相談ですか・・。今の太陽王はあのおぞましい呪いによって現界を果たしてしまい、ずっと苦しみに耐え続けているのです。」
鈴鹿御前〔サンタ〕「呪い!?なら、逆に頬って置くわけにはいかないし〜〜!!」
メジェド「あなた方の考え方は人それぞれですが、我が太陽王の寛大と愛にむせび泣き、平伏しなさい。そして帰るのです。良いですね!!」
シータ「ラーマ様、メジェド様と名乗るあのニトクリス様はあぁいっておられますが?」
ラーマ「あぁ、しかし我らもここで平伏することも引き下がることは一切もしないぞ!!」
マシュ「はい、ラーマさんの言う通りです!私達は、帰るために戦っています。」
マシュ「人類史が焼却されきってしまえば、もうどこにも帰る場所がなくなってしまう。ですが、全ての特異点を修正すれば・・・」
ダ・ヴィンチちゃん「そうとも。特異点を修正しなければ、マシュやマスターの帰る場所が消え失せる。」
ラーマ「我らは罪も無い人々やマスターとマシュ達の帰る場所を失わせる事は一切したくないのだ!」
シータ「はい!生まれた我らの子供達に、明るい未来を見せるためにも・・ニトクリス様、どうか我らに助力を!!」
メジェド「生まれた子供達?一体それはどういう・・・」
メジェド「まぁ良いでしょう。あなた達であるなら、叶うやもしれません。太陽王を安らかな眠りへ・・・」
エレナ〔クリスマス〕「あのぉ〜、それはどういう事?」
メジェド「恥を忍んで申し上げます。あなた達の力を、一時、私に貸して頂きたい。さすれば、以後は私の力全てをあなた方に預けましょう。」
マシュ「それは、どういう・・・」
メジェド「太陽王にして神王オジマンディアス。あの御方を、どうか倒して頂きたいのです!」
マシュ「!」
鈴鹿御前〔サンタ〕「はぁ!?オジマンディアスって、あなたの主で、彼氏じゃなかったの?」
メジェド「ち、違う!!私とオジマンディアス様とは、そういう仲ではない!!私はただ、これ以上までに苦しむあの方を見ていられない。だから・・・」
セタンタ「なんか、ワケアリって感じだな?マスター、どうする?」
マスター「行こう、オジマンディアスの所へ!!」
シータ「はい、参りましょう!!」スタスタスタ・・
鈴鹿御前〔サンタ〕「・・・・・・・・」
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