シータ「第六特異点?」 モレー「ロスト・エルサレムだ。」
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名無しNIPPER
[sage]
2021/08/13(金) 22:56:36.17 ID:Da2jsWCI0
カパッ、サラサラサラ〜〜・・・
獅子王「むっ?あの粉は・・・」
ジャック・ド・モレー「なんだ・・・なんだか、眠くなって・・・」クタァァ・・
シータ「・・今はお休みになられてください、モレー様。」
ダ・ヴィンチちゃん「シータ、一体ジャック・ド・モレーに何を振りかけたんだい?」
シータ「『淫夢の芳香』・・。それも私の元で改良をした物です。」
ダ・ヴィンチちゃん「あぁ、噂になっているあの芳香剤の粉か・・。」
シータ「はい。私の持っている改良品は、振り掛けるだけで身体の傷を癒す力を備えているのです。いわば、ポーションみたいな物です。」
獅子王「コサラの妃よ。その者の傷を癒し、どうするつもりだ?」
シータ「この方は、私が経験した巡礼と同じような経験をしておりますし、この方にはまだ利用する価値があります。」
シータ「ですので、ジャック・ド・モレー様は、此方の方で身柄を引き取らせて貰います。」
獅子王「そうか。好きにするがいい・・。」
シータ「そうさせてもらいます、獅子王様。」ニコッ
ラーマ「よっこいしょっと!モレーは余が担ごう。」モレーを担ぐ
オジマンディアス「ふっ、魔獣赫の手先と成り果てた巡礼騎士に情けをかけ、その者を持ち帰るとは・・。中々の見物だぞ、コサラの夫妻達よ!」
ラーマ「そちらこそ、我らの為に力を貸してくれたこと、感謝するぞ太陽王!」
オジマンディアス「ハハハハハハハ、礼にはおよばぬぞ!」
ダ・ヴィンチちゃん「魔獣赫。正体は気になるけど、今は取りあえず、大勝利を喜んでおこう!」
セタンタ「あぁ、これでハサンが守っていた村の住民達は救われるはずだ。彼等もまた、この勝利に導いてくれたサーヴァントだからな。」
メデューサ「以蔵・・マタ・ハリ、ハサンさん・・」
――――――――――――――
メジェド「はぁ・・安心したら、少し疲れてしまいました・・。」
オジマンディアス「はは。許すぞ、ニトクリス。余の世話を離れて暫し羽を伸ばすといい。」
オジマンディアス「そなたはホルスなりしファラオなれば、大空を羽ばたく翼を持つが、時にはよく休め。」
オジマンディアス「たとえばあれなる彼方のカルデアあたり、休むための巣として悪くなかろうよ。」
メジェド(ニトクリス)「オ、オジマンディアス様!」
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