シータ「第六特異点?」 モレー「ロスト・エルサレムだ。」
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44:名無しNIPPER[sage]
2021/08/13(金) 23:00:04.86 ID:Da2jsWCI0
エレナ〔クリスマス〕「さて!聖杯も回収したことだし、そろそろ帰るとしますか!」

プロトマーリン「えぇ、子供達が私達の帰りを待っているからね!」

獅子王「・・子供達だと。君達は一体・・・?」

シータ「獅子王様、オジマンディアス様。もし良ければ、あなた達にも、こちらをお渡ししますね?」二人に淫夢の芳香の袋を渡す

オジマンディアス「ほう?これが噂の芳香剤か・・」貰う

獅子王「まぁ、受けとるとしよう・・」貰う


オジマンディアス「彼方のカルデアのマスターよ、聞くがいい!我らは座へと還る!口惜しいが、サーヴァントの身の定めよ!」

オジマンディアス「忘れるでないぞ。貴様達が戦うは人理焼却の魔神王にあらず!魔獣赫の根元、大いなる獣であると!」

マスター「大いなる獣・・。しかと覚えて置きますね!」

シータ「では、またどこかで会いましょうオジマンディアス様!」ニコッ

ギュウゥゥゥゥ〜〜ン!!(レイシフト)
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獅子王「行ったか・・あの芳香の香りにみいられし者達よ・・・・。」

オジマンディアス「気付いていたのか、あのシータというコサラの妃等の事情を・・」

獅子王「クシャとラヴァ。あの二人の霊基に特殊な魔翌力を感じていて、普通のサーヴァントとは思えない・・。この淫夢の芳香によるものだと私は見抜いている。」

オジマンディアス「そうか。で、彼女らをどうするつもりだ?」

獅子王「無論、あの存在を叩く・・と言いたいが、今は見守る事にしよう・・。私に、あの家族の幸せを奪うような事はしない・・・。」

オジマンディアス「ふん。好きにするがいいさ、今の我らに二人の母となりしコサラの妃をどうする事は出来ん。」

オジマンディアス「あるとすれば、向こうのカルデアが異変に気付き、あの特異点を叩く事に期待しよう。」

獅子王「あぁ。にしても・・・」袋の中身を見る

フワワァァ〜〜ン・・

獅子王「・・・意外と香りが良いな。この芳香は・・・」クンクン
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