【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
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788: ◆gEU9La026k[saga]
2021/09/20(月) 22:55:11.83 ID:5djU/GNZ0
「い、いやああああぁぁぁぁぁぁ!? 見ないで……見ないでぇぇぇぇぇぇ!」
「おおおぉぉぉ……! これが、カタリナ様の……!」
脚を押さえていた兵士達が、カタリナの両足を無理矢理に割り開く。
それだけでカタリナの瞳には再び恐怖の色が濃くなるが、兵士達が気にすることは無い。
脚を左右に広げられ、両腕も拘束されているカタリナは何の抵抗も許されない。
覆い隠すだけの毛も存在しないが為に、彼女の秘裂はあっというまに兵士達の目に曝け出された。
「へへ……なんだ、カタリナ様も濡れているじゃないか……」
「嫌がったふりしてても、本当は俺達の子供を孕みたくて仕方がなかったんですね!」
兵士達が何かを言っているが、カタリナはそれを気にする余裕も無くなっていた。
来る。来てしまう。もうすぐ、あの痛みが。
それも、愛する人ではなく……自分の国の、信じていた者達の手によって。
ぴったりと閉じたカタリナの割れ目は、確かに僅かに濡れていた。
だがいくら胸を弄られ、甘い痺れを覚えたとはいえ……
カタリナが感じていたのは、最初から最後まで恐怖でしかなかった。
記憶にも残る恐怖と苦痛。それに対する防衛本能に過ぎない。
「ああ、もう準備できているんですねカタリナ様ぁ!? お、俺もう、限界でぇ!」
「ひぃっ!?」
だが、兵士達にとっては濡れた理由などどうでもよかった。濡れて準備ができているのであれば、子供を作れるのだから。
兵士は言葉通りに我慢の限界だと言わんばかりに、自身の服を破り捨ててまですぐさま全裸になってみせた。
そして眼前に晒される、興奮していきり立った男性器。
カタリナは過去に夫のものを見ただけで、それさえもじっくりと見たことは無い。
だが脈打ち熱を放つそれは、身体が覚えている。
――身体を刺し貫く、苦痛の権化。
「カタリナ様……!」
「やめて……! それは――がっ!? はぁっ……!! うああああああぁぁっ……!?」
兵士のモノは、制止を振り切ってろくに濡れてもいないカタリナの秘所を勢いよく貫いた。
「うおっ……!? な、なんだこの締め付け……!?」
「ど、どうした!?」
「ま、まるで処女みたいに、俺のモノを咥えこんで離そうとしないんだ……!」
兵士達のどよめきはカタリナの耳に届くことは無い。
長年忘れていた……ようやく向き合おうをしていた記憶。
それを最悪の形で掘り起こされ、挙句その記憶以上の激痛ともなれば。
「ぎっ……! がぁ……! い、たい……痛い、よぉ……!」
穢されたのは、身体だけではない。初夜の記憶、心をも踏み躙られた。
あまりの痛みに、カタリナは涙を零しながら少女のように苦痛を訴える。
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