【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
1- 20
791: ◆gEU9La026k[saga]
2021/09/20(月) 22:57:13.90 ID:5djU/GNZ0
「っ……あなた達も、どうか……――ひ、ぎいぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」


だが、カタリナは再び襲い来る激痛に声を抑えることができなかった。


「すげぇ……! カタリナ様の膣内、もっと締め付けてきて……うおおおっ!?」


二人目の兵士も呆気なく果てる。
前の兵士と同じかそれ以上の量の精液がどぷどぷとカタリナの中へと注がれていく。
増していく体内の不快感。だがそれ以上にカタリナには、今の痛みが信じられなかった。


「つ、次は俺な!」

「ま、待って……! 私の話をっ……は、ぐぅ……! あ、……がっ……!?」


女王の妖精との約束も奮起も、兵士達にはまるで無縁のもの。
ただこのきつい肉穴に挿れることにばかり集中している。
もう、カタリナの言葉が彼らを揺るがすことはない。


「さ、最高だ……! カタリナ様さいこおぉぉぉぉぉ!!!」

「ふぎっ……、ぐ、はぁ……いぃぃ……っ!」

「イイ!? いいんですねカタリナ様!? 俺もです、もっともっとカタリナ様おぉぉぉ!」

「ち、が、ああああああああああっ!? あぐ、ぁ……!? かはっ……ひぐっ、い、たぁ……!」


兵士が変わる度に、どんどんとその動きは加速していく。
それに伴い、身体を灼くような痛みも増していく。
堪えきれない涙を零し続け、唇を噛みしめて、カタリナは痛みに負けまいと……
痛いという言葉を口にすまいと、必死に抵抗を続ける。

――回復した筈なのに、どうして……?

その疑念が頭を過ぎるが、すぐに答えは出た。
自分の身体は貫かれ、それを癒した。
だが普通の怪我が治ったように見えて完治していないように……
魔法を使って塞いだ傷も、それで全快するというわけでもない。
カタリナの癒しの力が抜きんでているとはいえ……
回復した直後、いや回復している途中の場所を幾度も抉られれば、完治はしないし幾度も痛みが襲ってくる。


(そんな……あの人を受け止められるように、痛みを治せるように頑張ってきたのに……)


カタリナの驚異的な回復力の源は、生まれ持った才に加えて……夫ソウキへの愛が大きかった。
どんな時でも痛くないように。怪我をしても、すぐに治って痛みを感じないように……
そうして鍛え続けた彼女の癒しの力は、ついにその身体からも溢れ出る程の域になっていた。


そんな彼女の努力は、思わぬ形で彼女を襲う形となった。


カタリナは、何度も何度も、ここまで乱暴に痛めつけられることは考えもしなかった。
身体を巡る魔力も、自然とそれに従っていた。


――治したくなくても、治してしまう。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/580.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice