【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
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793: ◆gEU9La026k[saga]
2021/09/20(月) 22:58:59.87 ID:5djU/GNZ0


「はあぁぁ……出る、出る……! 出てんのに、腰が止められねぇ……カタリナ様、このまままた射精しますっ……!」

「ひ、ぐ……ああぁぁ……! やめ……お腹、お腹が変なのぉ……!」

「変じゃありませんっ……! それは、カタリナ様が孕みたがっている証拠ですよぉ……!」


射精をしながらも兵士は腰を振り続ける。
吐き出したばかりの精液を、そのままカタリナの子宮の奥に叩きつけんばかりに剛突を止める気配も無い。
カタリナの溢れる癒しの力は、その傍にいる人間にも影響をもたらす。
戦意を失い、穏やかになるものが殆どだが……
今ばかりは、この兵士達に違う効果をもたらしていた。
射精による虚脱と幸福感、そこに加わる穏やかな癒し……
通常の射精以上により多くの幸福を得ているかのような錯覚に加えて、癒しの力を浴びた身体も調子が良いと誤認をする。
実際のところ回復魔法に体力まで戻す効果は無いが、この兵士達は既にベルゲの手で女を犯しやすくなるように薬を打たれている。
彼らはそれを知らず、ただカタリナを犯せば幸せな気分になれるしいつまでも続けられるのだと……そう思い込んでいく。


「お、俺もう我慢できねぇ……! もうこっちの穴でも構わない……!」

「な、何を!? そこはお尻……!?」


加速的に快楽の沼に沈んでいく兵士は、連鎖的に堕ちていく。
生き残るために孕ませる……そんな大義すら、忘れ果てていく。
女王の為ではない。生きる為ではない。ただ、快楽を得る。
それだけを考える肉人形に堕ちていく。


「ああああ……すべすべで、気持ちいいぃぃぃ……!」

「や、め……あひぃ!?」


カタリナのまろやかな尻に頬ずりをする兵士。
そしてそのまま舌を這わせたかと思えば、柔らかな尻肉を掴んで割り開く。
隠されていた慎ましい蕾がひくついている様を見てしまえば、そこに躊躇いもなく舌を捻り込んだ。


「あ゛っ……!? ひぃっ!? なに、を、……! かひゅ……!? だ、めぇ……!?」


感じた事の無い、おぞましい感触。
そちらに意識が向きそうになれば、今度は手前の方が抉られる。
痛みで今度はそこに意識を向かわせれば、尻穴の不快感は無くなっていた。


「っ……ま、まさか……!?」


代わりに、さらに恐ろしさを増した感触……
今我が身を貫いているものと同じ熱さと硬さを持ったものが、そこに押し当てられているのだとわかった。
この僅かな時間で、カタリナは夫ではない者から男のイチモツがどのようなものであるかを刻み込まれたのだ。
頭にも、そして身体にも……


「い、や……ぁ……! だめ……だめなの……」


ぐりぐりと、欲望を滾らせた肉棒が強引に入ってこようとしている。
苦戦しているのか、すぐに入ってこないのが逆に恐ろしい。
しかし既に貫かれているカタリナはそちらの痛みに耐えるだけで精一杯だ。
猶予があっても、止めることはできない。





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