【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
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794: ◆gEU9La026k[saga]
2021/09/20(月) 23:00:26.42 ID:5djU/GNZ0


そして……


「っおおおおおっ、ほおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

「あ゛、ぐ……ぎ、ひいいいいいぃぃぃいいいい゛ぁああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――っ!!??」


勢いに任せて叩きつけられた兵士の肉棒は、一気にカタリナの尻穴の中に根本まで捻じ込まれることとなった。
文字通りに腸を抉るような衝撃に、カタリナは今日一番の苦痛な悲鳴をあげる。

前の穴は、かろうじて夫との経験があったからまだ耐えることができたのかもしれない。
しかし後ろの穴など、排泄以外の用途に使ったことはない。
夫にも、誰にも触れさせてこともない。ましてや、異物を挿入するなど。


「ひぐっ……! いだ……い、いだい……あ゛っ、いだいのぉ……! ぬい、てぇ゛……!」


自分の肉が無理矢理引き裂かれたのだと、いやでもみちみちと音を立てる自分の身体が伝えてくる。
前後から兵士に貫かれ、前からは泡立ったような白い粘液がどろどろと溢れ出し……
後ろからはぼたぼたと鮮血が滴り落ち、やがて白と混ざっていく。


「うあ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ……! 抜い、てっ……ぇぇ、……ぇぇ……っ!」


喉が裂けんばかりに、カタリナは叫ぶ。
痛みに耐えねばと思っていたところに、今度こそ生まれてから一度も経験したことのない痛みと衝撃を味わったのだ。
あまりの激痛の前に身体は本能的に身体を治そうとするが、それは今のカタリナにとっては地獄の責め苦でしかない。


「あ゛あ゛あぁぁ……! カタリナ様、尻まで……すご、い……!」


兵士は千切れんばかりに自分を締め付けてくるカタリナの肛門に、歓喜し打ち震えていた。
前が空くまでの時間潰しのつもりだったが、この強烈な締め付けを一度味わってしまえばもう戻れそうにもない。
よだれをぼたぼたと垂らしながら、それをカタリナの尻たぶにも塗りたくっていく。
穴の付近には塗らない。この締め付けが緩くなってしまうかもしれないからだ。
ただこの場所は自分のお気に入りの場所であると周りに知らしめるような、淫らな獣の習性のようなもの。


「あ゛、ぐ……っ、ん、ぎいいいぃぃぃぃぃ……!?」


兵士達にとっては、何度乱暴に突きあげ抉り倒そうが衰えることのない締め付けを実現する究極の肉穴。
カタリナの悲痛な叫びも涙も、この極上の品を引き立たせる調味料に過ぎなかった。
引き裂かれた肉が治され、それをすぐさまに引き裂かれる。
それを治せば、また裂かれる。鮮烈にして凶悪な痛みを、カタリナだけは何度も何度も味わう。


「あ゛あ゛ー、カタリナさまカタリナさま、いいいいぃぃぃぃぃ……!」

「や゛め゛てぇ……! やめぇ……!」

「カタリナさま、はらませられる……ベルゲさま、ありがとうございますぅぅぅぅぅ……!」


主君とは違う者、敵国の将に感謝をしてしまう程に堕ちた兵士は、それでもまだ自分が狂っていることに気がつかない。
何度目になるかわからない膣内出しをして、さらにカタリナの中を穢しても一向に衰える気配を見せない。
カタリナの膣壁も、再生と損傷を繰り返していつまでも処女穴のような締め付けを提供してしまう。
不幸な噛み合いが、悪夢のような状況を生み出していた。





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