【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
↓ 1- 覧 板 20
130: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 16:04:32.22 ID:5EU/mS9Uo
陽乃『上里さんを感じることは出来ないの?』
『出来るわけがなかろう』
諏訪は通信機というつながりがあったが、
今は完全にそう言ったものが喪失している状態だ
四国内部にいるならともかく、
そうではない今は、いくら、力を貸し与えていようとひなたのことを感じ取ることは出来ないようだ。
『じゃが、あの娘が害されることはなかろうて』
ひなたは若葉を見出した巫女として、一般の巫女とは扱いが違っているし、
それだけでなく、元から素質が高かったとされている。
切り離されているため
力が常に供給されているようなことにはなっていないが、
そこに九尾の力が加わっているのだから、巫女としての力は飛躍的に上がっていることだろう。
それなら、きっと、下手な扱いは受けないだろう。
『主様は、身を案じておるのかや?』
陽乃『まさか……私と白鳥さんみたいに状況を知ることが出来ないかと思っただけ』
1002Res/486.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20