【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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131: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 16:32:15.27 ID:5EU/mS9Uo
ひなたから状況が伝わるようになれば、
四国の被害や、杏達が運良くたどり着いているのかどうか
それらの情報を得ることが出来る。
前者は知らされても、バスの速度をあげたりするくらいしかできることはないが、
後者は、余計なことを気にする必要がなくなる
そのメリットは陽乃達にとっては大きい。
だが、やはり、難しいのだ。
陽乃『でも、そうよね。いくら貴女でもそこまでは難しいのよね』
『無論じゃ。妾とて神ではない』
陽乃『そうね。できないことだってあるのよね』
陽乃は笑い交じりに零す。
それはそうだ。
出来たらいいなという程度の話。
元々の計画からは何も変わらない。
陽乃『仕方がないわ。それなら、予定通りあの二人を探しながら進むしかない』
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