【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
↓ 1- 覧 板 20
146: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 21:12:48.10 ID:5EU/mS9Uo
彼女は離れてくれたが、
陽乃達のことを心配そうに見つめている。
そこからさらに2人で距離を取って、陽乃は九尾へと振り返る。
陽乃「それで?」
九尾「単刀直入に言うけれど、諏訪はもう諦めた方が良いわ」
陽乃「その話なら――」
九尾「今は良いけれど、進めば進むほど力を消耗することになる。今日だって、完全に疲れを取れていなかったでしょう」
昨日、九尾の力を借りて戦闘したのが影響しているが、
だとしても、疲れが残っているのは、勇者としては少し厳しいものがある。
九尾「これからもっと、結界の維持に力を必要とするようになる」
陽乃「だから、絶てって?」
九尾「四国まで持たせるつもり? また、倒れるわ」
1、ええ。やって見せるわ
2、明日までは、続けるわ
3、辛くなるまではつづけるわ
4、そうね。そろそろ、諦めるべきかもしれないわね
↓2
1002Res/486.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20