【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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219: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/19(日) 21:50:36.06 ID:iFBw/A+xo
陽乃「そういうこと?」
水都「とぼけないでください」
文句があると顔を顰める水都を陽乃は一瞥する。
確かに言いたいことは分かっているが、
とぼけるような言葉が、その意味しか持たないわけでもないだろう。
聞かなかったことにしておく……とだって、取れるはずだ。
水都「もっとこう、優しい方した方が良いですよ」
陽乃「意外に役立つとか?」
水都「……」
陽乃「冗談よ」
意外だったのは事実だが、
そう言われるべきはむしろ自分の方ではないかとすら思う状態だった。
歌野は頼れる。
それは間違いない。
戦力面で頼れば、陽乃の生存率は飛躍的に高まるはずだ。
陽乃「白鳥さんは優秀よ。絶対に、向こうに連れ帰らないといけないわ」
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