【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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220: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/19(日) 22:21:02.41 ID:iFBw/A+xo
歌野なら、四国でもみんなからの信頼を得られるはずだ。
諏訪を3年間一人で守ったという実績もある。
それに対する信頼と期待は、もしかしたら若葉達以上のものになる可能性さえある。
それを考えれば、やはり、優しい言葉は不要だ。
陽乃「だからこそ、というのもあるわ」
水都「どういうことですか?」
歌野にとって陽乃と密接な関係があるというのは、
その功績を無に帰すほどの汚点にでさえなりかねない
四国に着いてからのことは、そろそろ決断すべきだろう。
歌野達が見逃してくれるとは思えないが、
だとしても逃げ出すか、
彼女達の愚かな覚悟に従ってあげるべきか。
陽乃「わざわざ傷を負う必要はないってことよ」
陽乃はそう言って、笑みを浮かべる。
歌野は、陽乃が独占していい人間ではない。
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