【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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272: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/23(木) 22:14:02.95 ID:exa1iwFio
陽乃「……確かに、少ないみたいだけど」
向かい来るバーテックスを遠くに眺めながら、
陽乃達のいる1号車の後ろ、2号車の中にいる歌野へと声をかける
声をかけると言っても、
勝手に伝わる本心を利用したものなので、声には出さない。
『私も行くわ!』
陽乃「……」
襲撃が来たことを伝えると、
歌野の心が大慌てで飛び込んでくる。
窓が開いて歌野が飛び出そうとしてくるが、
後から延びた手に引き戻されていく
九尾「主様一人でも十分だと思うが」
陽乃「そうね……」
目に見える範囲と、感覚に引っかかる気配で大体の数は分かる。
歌野は昨日も夜間警戒でしっかりと休息を取れていない上に、
昼間には戦闘もあったばかりだ。
1、陽乃単独
2、歌野と協力
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