【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
338: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/26(日) 23:06:56.77 ID:d9uSmxMeo
陽乃「だとしたら?」
「だとしたら……」
彼女達は言葉に詰まって、顔を見合わせる。
手伝うなんて、安易に言うことが出来ないのは、
力が及ばないことだとわかりきっているからだろう。
それどころか、足手纏い。
1人が、意を決した様子で陽乃を見る
「だとしても、正直言って大したことは出来ないけど……でもさ、なんか、考え変わると思う」
「もちろん、押し付けられたとかどうとかは関係ないけどね。違うなら違うで率先して勇者になってくれたんだろうし」
陽乃は、自分で選んで進んだ道だ。
その結果、あまりにも酷いことになったが、
けれど、歌野達はそれとは違う。
選ばれ、与えられた力だ
「なんにせよ……ありがとね。それと、ごめんね。足手纏いで」
1、気にすることはないわ
2、指示に従ってくれているだけで十分よ
3、別に感謝されたくてしているわけじゃないのだけど。
4、気持ちは受け取っておいてあげる
↓2
1002Res/486.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20