【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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53: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/05(日) 20:57:08.98 ID:NJeaNZcOo
九尾「主様は救いようのない人間じゃのう」
陽乃「最も確実な手段を取るだけ」
九尾「それが主様が無駄に力を使うことだと?」
陽乃「私は、白鳥さんの力を信用していない。無事で済むとは思えない」
だから。と、陽乃は九尾の首元にしがみついて振り落とされないようにする。
陽乃「私はこんな無駄なことに勇者の1人を使う気はないのよ」
陽乃なら、確実に屠ることが出来る
例え、大群が集結して進化型になったりしてもだ。
陽乃「貴女だって、力を貸してくれるもの」
九尾「……どうなっても知らぬぞ」
陽乃「結果なんて、出てからでしかわからないものだわ」
屁理屈だ。
九尾はやや不満げに鼻を鳴らしたものの、
それ以上は何も言わずに、バーテックスの大群へと向かう。
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