【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
↓ 1- 覧 板 20
61: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/05(日) 22:54:48.14 ID:NJeaNZcOo
陽乃「九尾! 力を少しだけ大きく使うわよ」
体の中に満ちる、九尾の力を体の外側へと広げていき、
それと合わせて、右手に流し込む。
目に見えない力をかき集めた握り拳
開けばすべてが抜けて行ってしまうのではと思っているかのように固く握り込んだ手は、
血が流れそうなほどで。
陽乃「ふぅ……」
息を吐く。
握り拳を解いて、力を抜く。
陽乃に襲い掛かろうとしていたバーテックス達が軒並み、動きを止めて引き返す。
目には見えないけれど、
その肌……と言っていいのかは分からないが、
その表面に感じるものがあるのだろう。
だけれど、離れたところで……だ
陽乃「来ないのなら、私から行くわよ」
1002Res/486.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20