【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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63: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/05(日) 23:43:15.62 ID:NJeaNZcOo

周囲のバーテックスを殲滅した陽乃は、

バーテックス以上に陽乃が叩き割ったでこぼこのアスファルトの上で、膝をつく。

陽乃「はっ……はぁ……っ、けほっ、けほっ」

燃え尽きそうな体の熱がゆっくりと引いていく。

一時的に爆発するかもしれないとさえ思ったけれど、

どうやら、死なずには済みそうだ。

九尾「無茶をする」

陽乃「無茶ではないわ。使える力を使っただけよ」

ちょっと、見誤ったけど。と、

陽乃は苦笑して、肩の辺りを払って立ち上がる。

疲労感はあるが、体にダメージはないし、

血を吐いたり、意識を失いそうな感覚もない。

陽乃「バーテックスは?」

九尾「ここにはもうおらぬ」

陽乃「そう。よかった」

戦闘前に残っていた建物は傷つけないように戦った。

生存者がいたなら、きっと、無事なはずだけれど。


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