【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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88: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/09(木) 00:02:24.27 ID:lzF7Z55Eo
窓から出て行こうとしたり、逆に乗り込もうとしたり。
何でもありだという女子高生に、
水都も「陽乃さんはあんまり自分を大切にしてくれないんです」と、知ったように言う。
その言い方はあんまりだ……なんて、陽乃は思わない。
残念でもなく、間違っていないのだ。
陽乃「窓から出た方が効率良いじゃない」
水都「……」
「……」
陽乃「2人して見つめてこないで」
あり得ない。と、
口にはせずにじっと見つめてくる2人
向こうでなら、忌避されるだけだった陽乃としては、
この距離感は、気味が悪くも感じてしまう。
2人が悪いわけじゃない。
陽乃が、その距離感に嫌悪感を覚えてしまっているだけだ。
水都「今日はうたのんが担当してくれるので、陽乃さんはゆっくり休んでください」
1、別に、疲れてないのだけど
2、私、こういう感じ嫌いなのよ
3、そうね
4、貴女は、補助席なんて使ってないで、普通に休みなさい
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