【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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901: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/11/23(火) 22:46:12.19 ID:u6Da//LTo
九尾は冗談めかして言うと、
本当に歌うつもりだとでも言うように、陽乃のそばに椅子を立てて座る。
今は怪しまれない為か、
病院内で使用されている看護婦の制服を着た女性の姿をしている九尾
普通の人は、これが人間ではないだなんて気づかないだろう。
九尾「主様はまず体を休めねば話にならぬぞ。望み通り白鳥歌野を連れてきたのじゃ。主様が無理する必要はあるまい」
陽乃「そう、ね」
九尾「本来はその予定じゃろう? 諏訪の勇者を連れ出し、主様の生存率を上げると。ならば、療養を理由に何もせぬ方が良い」
陽乃「そんな理由がなくたって、この状態じゃ何もできないわよ」
九尾「主様の力ではな」
九尾の力でも、
イザナミ様の力でも。
陽乃はそれを使って無理矢理に動くことが出来る。
体の状態は関係がない。
九尾「主様は延々と力を消耗しておる。治るには時間がかかるぞ」
陽乃「……分かってる」
1、新しい巫女とは仲良くできそう?
2、みんなは?
3、郡さんにリーダーが務まると思う?
4、これからどうなるのかしら
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