【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
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936: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/11/28(日) 19:32:31.08 ID:XMZ9arOEo

歌野「私も、その時間なら朝こっそり戻れば大丈夫なはずだし、寝ていればいいだけだから楽でしょ?」

陽乃「藤森さんは?」

歌野「みーちゃんならいいって。むしろ、自分にもできたらって言ってた」

陽乃「そう……」

歌野が一緒にいないと水都が不安がるのではないかと言えば引くかと思ったが、

それは難しいらしい。

皆と関わらずにいると協調性がないと思われかねないという話も、

夜ならば気にすることはないと一蹴されてしまう。

歌野「嫌でも一緒にいて貰うけど……というより、一緒にいさせて貰うけど……」

歌野は絶対だといった様子で言うと、

少し残念そうな表情で陽乃を見る。

陽乃「なによ……その、何なの?」

心が伝わってしまうので、

歌野の心がもやもやとしているのを聞いて、陽乃は顔を顰めて問う。

歌野「私と一緒は、嫌なの?」

陽乃「貴女ね……」

もしかしたら自分より面倒な女の子なのではないのかと、陽乃はため息をついて。


1、別に嫌ではないわよ
2、そうだと言ったって、貴女はここに居座るんでしょ
3、勇者の中ではそれなりよ


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