[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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547: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2021/12/21(火) 22:05:20.65 ID:XBEsdUfV0
「おまんこマッサージ♡おちんちん最高ぉ♡」

玄はおもち原理主義から、挿入してかき回されれば男のものに自分は屈すると教え込まされる。
負けることが気持ちよくて妊娠のリスクも中出しの快楽の前では浅ましく種付けをねだる。

「できたら旅館継がせるから♡もっともっと注いでぇ♡」

どうせいつかは子供がいないと次代には繋がらない。そんな建前を振りかざして快楽にふけり、あわよくば好きな相手の子供を望む。
でもそれ以上に今の気持ちよさが玄にとっては一番。それ以外は今は考えられない。

「全身熱いの♡ザーメンしゅごい♡」

宥は完全に男汁の熱さと独特の臭いに酔っている。元々あったかいことが大好きな人間に人肌の温もりと頭を焦がす熱さは相性がいい。
薬を摂取した中では一番素面に近いのに、流されていく。

「熱いのたぷたぷぅ♡えへへへ♡」

中も外も全身ザーメンまみれにされて心底嬉しそうにヘラヘラと笑う。
できちゃう危険性をそもそも考える前に目の前の気持ちよさそうなことに食いつく意志の弱さ。
芯を破壊されているわけでもないのに堕ちているようにも見える淫乱さの根が宥には確かにあった。

「ご主人様ぁ♡脳まで突かれてイク♡イクの止まらない♡」

そしてこの中で精神的にも身体も堕ちきっているのが憧。自分の全てを捧げ、かつての仲間と一緒に犯されても京太郎が喜んでくれるならそれでいい。
支配されてペットにされて、セックス漬けに精液漬けにされる幸せを知ってしまえば戻れるわけがない。
快楽に囚われた上に愛情を抱く憧はもう自分だけが選ばれる未来は諦めた。

「使って♡私のこと一生使い尽くして♡」

それでも一生傍にいていいと言われたから、たくさん使ってもらえるように腰を振って淫靡に踊る。
使い捨てにされても、壊されてもセックス中毒にされた頭は快楽で飛ぶ。
尽くし使われ、飼われるのが幸せなペットとして京太郎の顔をぺろぺろと舐めながら絶頂の波に何度でも身を投じていく。

「んちゅ♡ちゅ♡子宮痺れ♡」

灼はこの中では最もラブラブエッチに近い行為を好む。抱きしめられ、子宮の壁にぐりぐりと亀頭の先端を擦りつけられながら舌を絡めたキスに酔う。
晴絵に向けていたよりも重い愛情は薬とセックスでどろどろにとかされ、対抗心も手伝って深みにはまる。
絶対にやめておいた方がいい相手だと冷静になれば分かるだろうが、理屈以上に感情を優先してしまうところが灼にはある。

「産む♡産むから♡全部出してぇ♡」

後先考えず、ただ中に出されるという行為に愛されるという錯覚を受ける。
薬とセックスでおかしくされた頭では快楽を貪り雌の本能を満たすことしかない。
ドクドクと胎内に叩きつけられ何度も貪られながら和製人形のような端正で汚れのない顔は淫蕩に歪む。
ただの雌、愛しい雄の子供を授かるために本能が暴走していく。

「おちんぽしゅご♡頭壊れるぅ♡」

そして薬もなにもなく性の虜になっているのは穏乃。小さい体がはち切れそうなほど太く巨大な男根を受け入れ、淫獣のように激しく腰をグラインドさせる。
純粋にセックスの快楽にはまり、友達も混ぜてあげようという程度の気持ちで今を純粋に楽しむ。

「お♡お♡お♡らしてらして♡イグイグ♡」

気持ちいい以外いらないというある意味割り切った姿勢、京太郎への好意はあるがそれ以上に快楽にドハマりしていた。
人生を棒に振っても、どうせ憧だって同じだとも思っている。子供ができて中退したって今の快感優先。
野生児とも揶揄された彼女はどこまでも自分の欲求に正直だ。
泥沼に自分がはまっていることを心のどこかで分かっていながら、この気持ちよさを享受しないなんて選択肢は穏乃にはなかった。


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