[咲-Saki-][安価]京太郎「マッサージ屋-KYO-、開店です!」咲「」[R18?]
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634: ◆1jhB/ltcIM[saga]
2022/01/05(水) 04:56:58.87 ID:wsBWMc3u0
神代小蒔という人間は姫様と多くの人から呼ばれる通り箱入り娘を通り越して籠の中の鳥なところがある。
人の悪意から遠ざけられ、六女仙という存在は彼女を守るためにある。
だから外敵に対して極めて強く、逆に内側の奥深くに裏切者が出れば陥れることもできる。

巴はその真面目さ、そして小蒔から想い人との間柄を応援されたことで絶対に裏切ったりしないと、そう周囲は思い込んでいた。
実のところその巴は許可を出される直前に心身ともに相手の男に堕とされ切り、六女仙も姫も男に捧げる贄にしか見えなくなっていた。

純粋な思いで小蒔は大事な巴を任せる旦那様にご挨拶と、興味から顔を見てみたいと店を訪れ、知識量の少なさから性的なメニューをそうとは知らずに選んでしまう。
体の一部しか隠してくれない水着のような白い施術着といわれ渡されたものも、オイルが浸透するため汚れないようにと説明されて、そういうものなんだなと素直に着替える。

六女仙とお遊びの触りっこくらいはするが本格的なマッサージは初めての小蒔。
媚薬のたっぷりと入ったオイルで全身の肌をてかてかにされ、性感を徐々に刺激する手つきで腰、背筋、足の内側、胸とだんだんと際どい部分を擦っていく。

最初はリラックスしていただけの小蒔もだんだんと息が早く浅くなり、体の内側が熱くなって頭に霧がかかったようにぼうっとし始めた。

「わ、私おかしいです。体がじんじんして落ち着かないんです」

「それは代謝が上がって悪いものを出そうとしているんですよ。もうちょっと強めにやってみましょうか」

嘘っぱちではあるが、それらしい言葉に純粋培養されたお姫様はプロが言うのがそうなのだろうと、自分がおかしいわけではないんだと安心してしまう。
運動しているときも体が熱くなるからそれかな、と考えて胸にいやらしく食い込み揉まれる感覚も、足の付け根を何度も擦ってくる指の動きも、体を小刻みに震わせながら受け入れる。

「あ♡あ♡あ♡む、胸の先っぽが膨らんで♡」

小蒔は自分が女の顔でエッチなことをしている自覚はない。ただ自分の体に起こっているジンジンと乳首が尖り始めたことに驚き口にしただけ。

「それは触ってほしがっているんですよ。こうやって、ね」

「んああ♡ビリって、ビリってきました♡気持ちいいです♡」

乳首を摘まみ捻られて、小蒔は背を反らしゾクゾクと背筋に走った感覚をそれが性的なものだと分からずただ気持ちよさで求めてしまう。
そういうものから離され疎く育てられた弊害は耐性のなさと、いけないと知らないからこそ流されてしまうという悪い部分を露呈させてきた。

「ふぁあ♡ひゅ♡乳首ビリビリすゆ♡ふあ♡お股から何か出て♡」

乳首をひねられるだけでなくツンツンと突かれ、直接媚薬をまぶされ感度が上がったところに爪で引っ掻きコシコシと扱かれて腰をビクビクと跳ねさせて頭を白くさせながら陶酔する。
そしてそんな風になれば愛液がどろどろに零れてくるのも当然で、それが何を意味しているのか深く知らない小蒔に京太郎は大嘘を吹き込む。

「体の中の悪い物質が分泌液として出てきているんですよ。かき出す必要があります」

「そ、そうなんですね♡お願いします先生ぇ♡」

真に受けて局部を隠す布の紐を小蒔は自分で解いて、足を広げてよくてらてらと自分の分泌物で光る股をよく見えるように開きながら腰を浮かせる。
本能が無意識にこれも気持ちのいいものだと悟り、人差し指を噛みながら期待を秘めた潤んだ眼差しを小蒔は向ける。

「あああ“♡んんん♡がりがり♡かき回されて♡しゅごい♡」

「たくさん出てきてますよ。いいですね。こっちの可愛いボッチも一緒にっと」

女の子の細い指とは全然違う、節張ってごつごつとした太く長い指で内部をぐりぐりとかき乱されながら乳首をかじられ、吸われながら舌をまとわりつかされて小蒔の意識は漂白される。

「んああ“♡頭が♡同時♡あひゅいぃぃっ♡」

絶頂と同時に、ぷしっと愛液が飛び床を濡らす。
呆けた様子で小蒔は息を整え、それから腰を意識せずくねらせて告げる。


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