159:名無しNIPPER[saga]
2021/10/06(水) 12:11:25.79 ID:VYQ0CnzRO
ビスマルク「グーテンターク!あなたが私の提督ね!私はビスマルク級戦艦ビスマルク! この基地で初の艦娘が私とは、光栄に思いなさいね!」
そう言って挨拶したのは金髪の美女だった。
ビスマルク級戦艦ビスマルクーーヨーロッパでは知らぬものがいないほど高名な船の艦娘が彼女だ。
提督「よろしく頼むよ。うちの基地は実験も兼ねているため、君が最初の船だ。ちゃんとドイツから許可もいただいているが、しばらくは苦労させてしまう」
申し訳なさそうに話した俺にビスマルクは、
ビスマルク「何を言っているの?提督!私、ビスマルクが配属されたんですから光栄に思いなさい!滅多にないことなんですからね!」
そう自信満々に話した。
提督「そうだね、最初から弱気じゃダメだ。ありがとうビスマルク」
俺の言葉にビスマルクは勝ち気に笑う。
提督「と、お茶がまだだったね、気が利かなくてごめん」
ビスマルク「あら、ありがとう。喉が乾いてたのよーー」
そう言って何に躊躇いもなく、ビスマルクは紅茶を飲んだのが、2時間前にことだ。
現在、ビスマルクはーー
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