160:名無しNIPPER[saga]
2021/10/06(水) 12:11:59.53 ID:VYQ0CnzRO
ビスマルク「早く!放しなさい!」
ガチャガチャと鎖を鳴らして俺を睨んでいた。
提督「そう怖い顔をしないでよ、綺麗な顔が台無しだ」
ビスマルクの頬を撫でるが、ビスマルクは不快でしょうがないと言わんばかりに顔を顰めて嫌悪感をみせる。
しかし、何もできない。
ビスマルクは分娩台に手足を拘束されていた。全裸の状態ーーっと、頭に軍帽をかぶっているから、裸ではないけど、綺麗な乳房ーー日本人に多い雫型の美しい胸とくびれた腰、若干色素の薄いビンク色の一本筋なおまんこを見せていた。
ビスマルク「不覚だったわ。目を覚ましたらこんな格好だったなんて…!」
悔しげにビスマルクは吠えるが、まるでポメラニアンが吠えているかのようだ。
でも、ビスマルクに説明する義務が俺にあった。
提督「さて、ビスマルク。君には戦力拡充のために赴任と聞かされているだろうが、それは表向き、裏の目的は、君にはたくさん赤ちゃんを産んでもらうーー妊娠奴隷になるためだ」
ビスマルクは呆ける、というよりも何を言っているのか理解できない様子だった。
でもそれは俺の話を聞いていくまでだ。
提督「開戦初期からずっと我々人類は悩まされていたーー人手不足という最悪な課題に」
部屋が暗くなりスクリーンが降りてきて流れる映像には、多くの兵士が深海棲艦と戦い、散っていく光景だった。
「だから我々は究極の兵士ーー艦娘を生み出す」
艤装を纏った少女達の活躍で深海棲艦は次々と葬られていく。
だが、それはやがて限界に達した。
人数がいなかったからだ。
「ビスマルク、でも解決方法はあるんだ。とても簡単だ。艦娘を孕ませて産んだ子供は艦娘、だから妊娠させ続ける妊娠奴隷にすればいい」
画面が切り替わる。
そこには、多くの艦娘達が出産して子供を産み落とす光景であった。
「日本が艦娘大国になったのはこれが秘密だ。君が本国からの使命を受けた答えがコレだよ。よかったね!着任初日で判明して」
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