175:名無しNIPPER[saga]
2021/10/08(金) 13:44:36.45 ID:YyG7J/NzO
ビスマルク「フゥーフゥー…!」
提督「やぁ!ビスマルク、調子はどう?」
ポンとビスマルクの肩を叩いただけなのに、ビスマルクはひゃひぃいい!なんて叫んだ。
振り返って俺を睨みつける。
ビスマルク「さ、最悪な気分よ!こんな悪趣味な格好をさせるなんて!」
そういって腕を振り上げたビスマルクだが、その時、二の腕が乳房に当たってしまい、再び奇声を上げた。
ビスマルクは、最初に着ていた軍用のコートは同じだけど、ボテ腹をベルトで締め付けていた。
それだけでも苦しいのに、最初に履いていた黒のパンティーが振動している。
そもそも、履いているものは一見すれば黒パンティだが、明石が制作した特別な貞操帯だから、いつも以上に感じてしまうんだろう。
クリトリスが露出する部分には細かな凹凸があって、常時振動が与えられる。
そして、膣には小さなディルドが入り、これには媚薬がたっぷりと塗ってある。
もちろん、簡単にはいけない程度だ。
しかも、この薬がーー
ビスマルク「そんなことより、は、早く!早く!おっぱいを出して!絞って!!」
悲痛な声を出して、ビスマルクは背中を向けた。
ビスマルクの胸部には胸当てがされていて、ビスマルクの手が届かない背中にはそのファスナーを隠した錠がされていた。
持っていた鍵で開けてあげるとーー
ブルルルンッ!!
そんな擬音が出てきそうな巨大な胸が露わになった。最低でもLカップ以上はあり、ビスマルクの頭部よりも大きな胸ーー媚薬のせいだ。
ビスマルクの母乳が必要になった、子供の成長に関して、しかも大量に。
ビスマルクとの3人の子供は一週間前に本部に行ってしまった。
そのことを告げると、ビスマルクは怒り狂っていたが、我が子が解剖や実験にはさせられていないーー艦娘特有の親子のみがわかる繋がりで無事なことに安堵するのも束の間、子供がお腹を空かせているとわかり、自分からこの媚薬ーー豊胸薬を願い出た。
艦娘の子は艦娘、しかし赤ん坊のうちは母乳のみで、それも艦娘から搾乳された母乳しか飲めない。親子じゃない艦娘の母乳でも栄養になるが、ビスマルクは我が子がお腹を空かせていると感じ取った。
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