179:名無しNIPPER[saga]
2021/10/08(金) 13:47:05.48 ID:YyG7J/NzO
ビスマルク「ーー」
提督「あ、ビスマルク、もう調子はーー」
普段着であるワンピース服を着たビスマルクが俺の前に立つ。
後ろには3人の少女ーー娘たちも一緒だった。
そして、ビスマルクはーー
ビスマルク「んっ!」//
無言で俺にキスをした。
ビスマルク「んっはぶっ!!んんっ!んっ!」
五分に渡る長いキスで口を離せば、後ろに3人が顔を赤くしてみていた。
提督「こ、子供がみて
ビスマルク「あの子たちから聞いたわ」
ビスマルク「貴方、私を助けたつもりなのかしら?」
そういってビスマルクの手には一枚の紙ーー指令書があった。ドイツから渡された一枚の指令ーードイツ軍のお偉いさんが自分の娘を差し出して、戦意高揚のために使い捨ててもいい、否、徹底的に解剖してもいいから、調べ上げろといった指令書ーー俺が処分したはずのものが。
ビスマルク「あの子たちを急成長させたのはすごいけど、甘いわね。裏の計画書も全部教えられてたわ。全部聞いたの。貴方、私を助けようとしたみたいですけど、その方法が未発見の艦娘を産ませて、なんて」
ーー爪が甘かったなぁ
ビスマルク「いいわ!貴方に乗ってあげる」
ビスマルク「こうなったら救国の英雄でもなんでもしてあげるわ!私に赤ん坊を産ませなさいな!」
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