250:名無しNIPPER[saga]
2021/10/27(水) 11:04:21.27 ID:To2i7i9KO
鹿島「ふふふっ♪あんなに大きかったおっぱいが、こんなになっちゃいましたね♪」
あきつ丸「はへぇー、はへぇー…」
神州丸「ふぐー、ふぐー…」
子供たちもいなくなった教室で、鹿島は二人の胸を持ち上げる。
人外サイズまで膨れ上がった胸は大分小さくーーといっても、十分な大きさであるFカップ程度まで萎んでいた。
二人は口枷も外されたが、罵倒する気力もなかった。
鹿島はそんな二人に注射器ーー高速修復材を首元に打つと、二人の瞳に生気が宿り、ノロノロと体を持ち上げた。
鹿島「どうですか?目覚めの気分は?」
そんな鹿島を二人は睨み、
あきつ丸「最悪な気分であります」
神州丸「あきつ丸に同じだ。この淫売」
罵るが鹿島は笑顔を浮かべたまま、
鹿島「じゃあ、体調が良くなったところで、また赤ちゃんを産んでもらいますね♪」
あきつ丸「っ!」
神州丸「ーー」
連日連夜、赤ん坊を産まされ続ける二人は顔を顰めるが、鹿島は、
鹿島「ただ、赤ちゃんを産んじゃうだけじゃ面白くないですし、ゲームをしましょうか」
神州丸「ゲーム?」
鹿島「ええ、1時間以内に十人の赤ちゃんを産んだ方限定でなんでも、その方に限定するお願いのみですけど、叶えてあげますよ」
二人は鹿島の条件に息を呑んだ。
1時間で十人は数が多いが、できない人数ではない。
しかし、それと同時に
鹿島「ただー、産むのが遅かったり、失敗したお二人は一生赤ちゃん製造機になってもらいます♪楽しみ〜」
鹿島は悪魔のように笑った。
ただ、二人は頷く。
どちらか先に解放されたら、助けを呼べるのだから。
神州丸「早く案内してもらおうか?」
あきつ丸「自分達の体力を無駄遣いさせないでください」
鹿島は笑顔で二人のリードを弾く。
二人は四つん這いになって歩いた。
ただし、決意がその瞳には宿っていた。
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