【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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◆PMZNEPtbHI
[saga]
2021/10/13(水) 16:44:10.91 ID:JVTw++MZ0
まさか、静香が!!
静香は全力でにらみつけていた
その手にはナイフがある
「化け物にも心があった、なんてファンタジーはありえるよ」
「し、ずか?おまえなんで…」
静香は俺の太ももを刺した
「がはっ!!」
「恐怖で心に目覚めて寝返って、仲良しになる。
私たちにも心があるから、そんな妄想をしたんだね?」
もう、そう?
「心があるってことは寝返らないってことだよ、あなたはませ美を失ったよね。
じゃあ、答えがわからない?」
あっ、そうか。
「お前にとって、ミスティは全員俺にとってのませ美だった
ごっこ遊びをし、毎日寝起きを共にしてた、んだな。」
そうだ、あんな簡単に寝返るなんて
こいつが悪い奴ではないほど、ありえない
善意に目覚めて化け物が寝返りました、じゃない
違うんだ、善意に目覚めたとしても寝返れないんだ。
だって善人は友達を裏切らない
「私は人殺しが嫌だよ、だけど友達がみんな居なくなったのはすごく悲しい。」
力が入らない、麻酔かなんかを飲まされたのか。
「お前、これからどうするんだ?
こんなことして、仲間ももう居なくて
本隊に帰るのか?」
静香は叫んだ
「本隊のやつらなんて他人、どうでもいい
1ちゃんが2ちゃんが3ちゃんが、AちゃんがBちゃんがCちゃんが!!
家族だったんだよ!!」
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