【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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509: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/13(水) 16:51:11.99 ID:JVTw++MZ0

静香はだらりと座り込んだ
もう夜で、北海道はまだ寒い
だが静香は人間ではない、俺はすごいので平気だ

「殺しなんてできない、みんなと居たからやっただけ
 結局私は。」

「ぬぉおおおおおおお!!」

俺は気合で麻酔を解いて、静香に近づく
静香は楽にしてほしそうにしている
だから俺は、抱きしめた



「え?」

「ほかのミスティは、レストランでこんな感じに、麻酔じゃなくて毒を入れて
  殺したんだろ?分かってる」

「………」

でもお前はできない、それができないほどやさしい
麻酔だって薄めてあるし、殺すつもりなら寝てる間に頭を刺せた

「ならどうする?こんなことして、許されない」

俺は笑った

「目撃者はいない、許してやる。
 俺が目指す先は中国の研究所なんだ、ミスティみたいな悲劇を止めたい、ゾンビパニックを止めたい
  優しい世界を作る、だから力を貸してくれ」



静香は笑った

「…怖かったけど、あなた怖くない、今は」

「俺はイケメンだからな、美少女に愛される」

静香は苦笑いした
俺たちはその後車に戻って、そのまま港に向かう
スレ住民のみんな、ゆかりには内緒な。このこと




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