【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/11/25(木) 22:49:17.15 ID:WSjkzsSy0
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キュウビ『さて、寝床の布も洗い終わったし、みな十分に休憩もしたし、探索するとするかの』
あのあとみんなで協力して布団を洗い、汚れを落とし、フェニの熱で乾かした。
現役、とまではいかないが、少しだけ数百年前のふわふわ感とお日様の匂いが戻った。
ウォルフ「あれ、きょうはひっこししたりバタバタしたりしたし、ゆっくりするんじゃないの?」
キュウビ『ゆっくりする、と言ってもまだこの葉の大地が安全とも決まった訳じゃないからのぉ。沼地と湿地の大地の大蛇のように、どうしようもない危険が潜んでいるかもしれん。じゃから、早めに行動し、早めに安心を得るのがよかろう』
ウォルフ「あー、あんなのがいたらたいへんだもんね」
キュウビ『うむ。ではチームを分けるかの』
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