【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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161: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/12/14(火) 00:18:27.12 ID:kVJrFSvH0


ミア「......ふぁぁぁ.........ぅおにゃぁ......」

月の明かりの振る夜中、目を覚ましたミアはぐいーと身体を伸ばして起き上がった。

ミア「にゃるるぅぅぅ、ごるぐるぐる......♡」

少し自分の寝相でウォルフから離れてしまった事に気づくと、ミアはウォルフの近くにより、スリスリと自分の身体をこすりつけた。
自分のヒーロー、自分の騎士、自分の王子様。
ミアにとってのウォルフの存在は神のような、信仰対象のような存在にまで昇華されてしまっていた。

ミア「......にゃぅぅ.........♡」

ミアは熱っぽい瞳を向けながら、ざりざりとウォルフの毛を舐めて整えた。

ウォルフ「んぅ.........ミア......♡」

ミア「にゃ......!? .........ぅおにゃぁ......♡」

一瞬ウォルフが起きたのかと身構えたミアだったが、それが寝言だということに気づくとすぐに肩の力を抜き、更なるスリスリざりざりをウォルフに施した。
最初は顔のあたりを舐めていたミアだったのだが、次第に気分が高揚していき、胸や腹、しまいには後ろ脚の間、つまりは股間までスリスリとすることになっていた。
ミアに性知識自体はないのでその行為自体には下心は無く、ただ全身を自分の物にしたいという心境からの行動だった。
しかし、意識していなかったとはいえ、本人が寝ているとはいえ、ウォルフは股間をスリスリされてしまった。
そんなことをされたウォルフの股間がどんな反応をするかは、想像に容易かった。

むくむくむく.........♡

ミア「ぅおにゃ......? ...............???」

突如ウォルフの股間から生えてきた血潮のように赤く、口腔のように生々しく、塔が如く反り立つそれにミアは思考を停止させた。
何かの生物か、とも一瞬思ったが、それはウォルフの身体の一部のように見えた。
そしてミアの思考が復活する前に......その小さな鼻腔に、ウォルフのペニスより発せられる濃厚な雄のフェロモンが到達した。

ミア「にゃっ」

嗅いだことも無いその強烈な匂いにミアの口はたちまちカッと開かれた。
フレーメン反応だ。
さらにその匂いを嗅ごうと鼻腔を広げて受け入れると、ウォルフのフェロモンは悦んでそこに飛び込んでいき、ミアの脳を犯していった。

ミア「にゃっ、にゃかかかっ、かあっ、はっ、にゃぁっ、にゃるるるる、にゃぐるるるるぅぅぅぅ............♡」

恍惚とした表情のミアは、産まれて今まで感じたことも無い心地よさに襲われていた。
恋心のようなじんわりとした心地よさではなく、生物としての、雌の本能としての心地よさだった。
この雄には、優秀な生殖能力がある。
自分は雌として、それを受け入れなければいけない、受け入れるべきだ。
本能にそう背中を押されるまま、ミアは熱いペニスにスリスリと額をこすり付けた。

ミア「にゃぁぁ、にゃるるるる.........♡ ......にゃっ」

またカッと口が開かれた。

ミア「にゃぁぁん......♡」

ともあれ、下腹部が熱くうずく。
これをどうにかしたいのだが、ミアはその手段を持ち得ていない。
色々と試してみた。
ペニスをざりざりと舐めてみたり(痛そうにビクンビクン跳ねるのでやめておいた)ゴロゴロと転がってみたり(気持ちよくはあったが、何かが違う)自身の股間を舐めてみたりした(とても気持ちが良かった)。
その結果ミアが行き着いたのは、ウォルフのペニスに自身の股をこすり付ける方法だった。


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